吉井文均 医師 (よしいふみひと)

神奈川県済生会 平塚医療福祉センター

神奈川県平塚市立野町37-1

  • センター長

内科 神経内科

専門

神経内科全般、神経難病、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、認知症の診断と治療

吉井文均

日本パーキンソン病・運動障害疾患学会前プレジデント。パーキンソン病をはじめとし、脳卒中から認知症まで、高齢化社会で増え続ける疾患に対して、オールマイティーに取り組んでいる。とくにパーキンソン病や脊髄小脳変性症などの神経変性疾患とギラン・バレー症候群などの脱髄性末梢神経疾患の病態生理に関する研究を行い、パーキンソン病治療ガイドライン2011の作成にも携わる。1985年、米国マイアミのマウント・サイナイ病院に留学時、PETを用いた脳代謝の仕事に関わった経験を生かして、パーキンソン病患者を対象とした画像診断を積極的に行っている。また、認知症に対しても造詣が深く、現在、神奈川県認知症対策推進協議会の会長も務めている。

医師プロフィール

1975年3月 慶応義塾大学医学部卒業
1975年6月 慶応義塾大学付属病院内科研修医
1977年5月 東海大学病院(後期)臨床研修医
1979年4月 東海大学医学部助手(神経内科学教室),
1985年8月 Mount Sinai Medical Center (Miami, U.S.A.) に留学
1988年4月 東海大学医学部講師(神経内科学教室)
1989年4月 平塚市民病院内科主任医長
1992年5月 帰室, 東海大学医学部神経内科勤務
1997年4月 東海大学医学部助教授(神経内科学教室)
2002年4月 東海大学医学部老人性認知症治療研究センター長を兼務
2003年4月 東海大学医学部教育計画部次長兼務
2005年4月 東海大学医学部教授(内科学系神経内科)
2010年11月 東海大学医学部付属大磯病院 副院長 就任
2011年4月 東海大学医学部付属大磯病院 院長 就任
2015年4月 東海大学医学部付属大磯病院 神経内科 教授
2016年4月 神奈川県済生会 平塚医療福祉センター センター長
(更新日:2019年7月5日)