鈴木明文 医師 すずきあきふみ

秋田県立循環器・脳脊髄センター

秋田県秋田市千秋久保田町6番10号

  • 脳神経外科、総合診療部
  • 地方独立行政法人秋田県立病院機構 理事長

脳神経外科 外科

専門

脳卒中、認知症

医師の紹介

鈴木明文医師は、脳卒中診療分野で名医として知られている。現在は脳卒中の予防活動や若手医師などを対象にシミュレーション研修も展開している。「脳卒中の撲滅」を目指して、診療分野の壁を無くし脳神経外科医と神経内科医がチームを組む診療部を作り、数多くのデータを元に今までにない脳卒中診療システムを構築した。医療関係者、市民への啓発活動など脳卒中に関する講演多数である。脳卒中治療ガイドラインの作成にも参画した。現在は脳卒中のリスク管理や慢性期の外来診療、認知症の検査外来などを行っている。

診療を受けるには

鈴木医師は、秋田県立循環器・脳脊髄センター(前、秋田県立脳血管研究センター)の外来で、総合外来、認知機能検査外来を担当している。認知機能検査外来は紹介が必要である。その他、市立田沢湖病院で月2回、八峰町ハタハタの町診療所で毎週1回、脳神経外科や脳卒中リスク管理の外来診療を行っている。

他の勤務先

■ 市立田沢湖病院
秋田県仙北市田沢湖生保内字浮世坂17-1
TEL: 0187-43-1131

医師プロフィール

1974年3月 三重県立大学医学部 卒業
1974年6月 松阪中央総合病院研修医
1975年6月 秋田県立脳血管研究センター 脳神経外科
1985年4月 同 脳神経外科科長
1997年4月 同 脳卒中診療部長、 兼脳神経外科科長
2000年4月 同 脳神経外科研究部長、 兼脳卒中診療部長
2001年5月 同 副病院長、 兼脳神経外科学研究部長、 兼脳卒中診療部長
2008年4月 同 副研究局長 兼副病院長
2009年4月 地方独立行政法人秋田県立病院機構、秋田県立脳血管研究センター 副センター長
2010年4月 同 センター長
2013年4月 地方独立行政法人秋田県立病院機構 理事長、兼 秋田県立脳血管研究センター センター長
2016年4月 地方独立行政法人秋田県立病院機構 理事長

所属学会

医学博士、脳神経外科専門医・脳卒中学会認定脳卒中専門医・社会医学系専門医・認知症学会専門医・認知症予防学会専門医・臨床神経生理学会専門医・人間ドック学会認定医・PET核医学認定医・日本意識障害学会理事・Fellow of American Heart Association(FAHA)

主な著書

『脳卒中治療マニュアル』(2006年 南江堂)
Acceleration of opportunistic atrial fibrillation screening for elderly patients in routine
primary care. PLOS ONE (https://doi.org/10.1371/journal.pone.0244240) December 30, 2020
(更新日:2024年4月3日)

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