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のんびりしていて大丈夫?=意外に多い「2人目不妊」
1人目を出産後、子育てに少し余裕ができたからもう1人と願っても、なかなか妊娠しないケースが増えている。大谷レディスクリニック(神戸…
妊婦のアナフィラキシーに注意を=胎児にも低酸素血症などのリスク
短時間に全身にアレルギー症状が出るアナフィラキシーは、重篤な場合、生命に危険が及ぶこともある。特に妊婦が起こすと、母体だけでなく胎…
ちゃんとおしっこ出てますか?=出方が悪くなったら検診を
「最近、トイレが近くて困るよ」「ほんと、おしっこの出も悪くなったし」。初老を迎えた男性が集まると、そんな話題が出てくるもの。40歳…
「微小血管狭心症」とは =更年期女性の胸痛の原因
狭心症は一般に、冠動脈という太い血管が狭くなっているところに、階段の上り下りなどの運動によって心筋に血液が行き渡らなくなり、発作…
元気なうちにワクチンで予防を=50歳以上で急増する帯状疱疹
50歳以上の人に帯状疱疹(ほうしん)予防の目的で水痘(すいとう=水ぼうそう)ワクチンを接種することが承認され、日本でも欧米並みの帯…
休眠中の原始卵胞を活性化 =早発閉経の新治療法「IVA」
40歳未満の女性が排卵障害によって不妊になる「早発閉経」は、100人に1人が発症するといわれる。これまでは第三者からの卵子提供に…
繰り返す子どもの発熱 =PFAPA症候群とは
子どもは風邪を引くと、へんとうが腫れて熱を出しやすい。しかし、学校生活に影響が及ぶほど周期的に高熱が出て、病院で処方される抗菌薬で…
(フレイルを防ぐ・上)心や社会性の「虚弱」も =体の衰えだけではない
日本老年医学会は、高齢者の要介護状態を減らす目的で「フレイル」という概念を提唱している。英語の「Frailty(フレイルティー、…
(フレイルを防ぐ・下)市民主導のフレイルチェック =衰え自覚させ、改善意識誘う
フレイルは、健康と要介護の中間に位置し、社会性や運動能力、かんだり飲み込んだりする機能が少し衰えてきている状態を指す。自分のフレ…
長引くせきと熱に注意 マイコプラズマ感染症
鼻や口からマイコプラズマという菌が入り、呼吸器の症状を引き起こす「マイコプラズマ感染症」。4年に1度ほどの頻度で流行し、以前は「…
食事や競技環境に注意 =思春期の鉄欠乏性貧血
体内の鉄分が不足することで起こる「鉄欠乏性貧血」は女性に多いイメージがあるが、スポーツをする思春期の子どもたちにも起こりやすいと…
あなたの目、しっかり見えますか?=まぶしい、物がダブるは白内障かも
目の中でレンズの働きをする水晶体が白く濁り、物が見えづらくなる白内障。50歳を過ぎると症状が出始め、60歳以上の約8割が発症する…
身体と認知機能の維持を =健康寿命を延ばすには
2015年の日本人の平均寿命は男性が80.79歳、女性は87.05歳。しかし、健康上の問題で日常生活が制限されることがない「健康寿…
早めの治療で動脈硬化を予防 =家族性高コレステロール血症
脂質異常症は、脂肪分の取り過ぎや運動不足などが最大の原因だが、遺伝性のものもある。遺伝性の場合、どのような点に気を付ければよいのか…
悩ましいへんとう肥大=繰り返す場合は手術も
口の奥の両側にあるリンパ組織の集まりの「へんとう」。これが大きくなると、空気の通りが悪くなり、呼吸が苦しく感じたり、いびきがひどく…
「子宮移植」という選択肢 =日本でも近い将来実現?
2014年10月、世界初の「移植された子宮での妊娠、出産」がスウェーデンで成功した。日本でも09年に「子宮移植プロジェクトチーム」…
高齢者の病気のサインとは=気を付けたい症状と注意点
高齢になると、体の不調に何かと悩まされがち。風邪のような症状の陰に重大な病気が隠れていることはまれだが、自治医科大学付属病院(栃木…
嘔吐の繰り返しに注意=マロリー・ワイス症候群
お酒を飲む機会が増える時期に注意したいのが、「マロリー・ワイス症候群」。聞き慣れない病名だが、ムラタクリニック(東京都港区)の村田…
「不眠」には生活習慣の改善を=十分寝ても感じる場合も
眠ろうとしても眠れず、心や体の十分な回復が感じられず、日中の活動にも支障を来す「不眠」。実は、生活習慣が不眠の原因になっている場合…
精神科病院の無いイタリア=トリエステ市の脱施設化
精神科病院を廃止した国として知られるイタリア。一体、精神医療の現状はどうなっているのか。同国北東部にあるトリエステ市の精神保健局を…
正しい食用油脂の取り方=「植物油」偏重は要注意
私たちの食生活に「油(食用油脂)」は欠かせない。だが、どんな油を取ればいいのか。女子栄養大学栄養学部(埼玉県坂戸市)の川端輝江教授…
家族が陥りやすい「介護うつ」=サービス利用で「手」増やして
高齢化の進行で、介護を行う人の数が急増している。その負担は大きく、自宅で介護をしている人の4人に1人は「介護うつ」ともいわれている…
いつまで? やめさせるには?=気になる子どもの指しゃぶり
指しゃぶりは多くの子どもに見られる。好奇心が芽生える頃には自然に治まるが、小学生になっても続いて、悩んでしまう親も少なくない。大野…
成長に合わせた指導を=投球障害肩の予防など
子どものスポーツは、発育や発達に合わせた指導が必要だ。特に、けがや故障の予防には親と指導者の協力が欠かせない。野球の投球障害肩の予…
結核は早期発見でまん延防止=薬が効かない新たな結核菌も
明治時代から「国民病」と呼ばれ、戦後も1950年まで死因第1位だった結核。薬で治療が可能となったが、世界ではいまだに結核が猛威を振…