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入園後の体調不良に注意 症状改善後も体力回復を
「保育園へ無事に入れた」という安心もつかの間、入園後に体調を崩して頻繁に休園しなければならなくなる乳幼児は多い。仕事を持つ親にとっ…
誰にでも起こり得る不整脈 速い、遅いは病気の恐れも
「不整脈」は脈の乱れの総称で、治療の要らないものもあれば、命の危険があるものもある。心臓血管研究所(東京都港区)の山下武志所長は「…
特定状況で口つぐむ子ども 理解が大切、場面緘黙症
自宅ではおしゃべりなのに幼稚園や保育園、小学校などでは話すことができない。そんな様子が1カ月以上も続くようなら、場面緘黙(かんもく…
陥りやすい無謀な飲酒 急性アルコール中毒
お花見に歓送迎会など、春は何かと飲み会の多いシーズン。酒の席が盛り上がってくると、つい湧き起こる「一気」コール。その結果、急性アル…
生活の質低下、つらい便秘 大腸がんが原因の場合も
便秘は、食事量や運動量の減少による腸のぜん動運動の低下、大腸がんなど他の病気、服用している薬剤の影響などによって起こる。「10代…
小脳トレーニングでリハビリ 片頭痛関連めまいの治療
めまいと頭痛はいずれも診断が難しく、治りにくい疾患。ふらつきや痛みに耐えながら、日常生活を送る人は多いが、国立病院機構東京医療セ…
突然、片目が見えず 脳梗塞前兆の一過性黒内障
突然幕が下りたように片方の目が見えなくなる―。こうした症状が表れたら、脳梗塞の前兆である「一過性黒内障」の恐れがある。「視力はすぐ…
周囲の理解が一番大切 子どもの発達障害
他の子と仲良くできない、興味が無いものには無関心、授業中に勝手に席を立って動き回る。そうした子どもの行動は、発達障害なのか個性なの…
若くても痛風になる恐れ プリン体取り過ぎに注意
突然、足の親指の関節などが腫れ、「風に当たっただけでも激痛が走る」と言われる痛風。中高年の男性の病気と思われているが、20~30代…
「心の時間」とは何か 研究進む人の時間認知
人は時計を見なくても何分経過したかを感じることができる。この認知機能の仕組みは、いまだに分かっていないことが多い。神経科学の分野で…
突然押し寄せる不安と恐怖 パニック障害は脳の病気
突然の激しい動悸(どうき)や息苦しさとともに強い不安が襲うパニック障害は、100人に1~3人が発症するとされる脳の病気だ。過労や睡…
痛くて不快なアフタ性口内炎 2週間以上続いたら受診を
口内炎は口の中の炎症の総称で、最も多いのが「アフタ性口内炎」だ。アフタと呼ばれる直径1~10ミリの輪郭がはっきりした円形の病変が唇…
【増えるオストメイト第1回】ストーマによる生活制限はなし=災害への備えや体形変化に注意
最近、商業施設や高速道路のサービスエリアなどで、ストーマ(人工肛門や人工ぼうこう)を装着した人(オストメイト)も使いやすように設計…
【増えるオストメイト第2回】若い世代で集まるグループを=仕事や結婚などの悩みを共有
進学や就職、恋愛、結婚、出産など、若い世代のオストメイトにとって将来の不安は大きい。日本オストミー協会(東京都葛飾区)には、若い人…
【増えるオストメイト最終回】肌のトラブルを放置しないで=女性も恥ずかしがらず相談を
女性のオストメイト(人工肛門や人工ぼうこうを設けている人)は、女性だけの集まりで悩みを打ち明けることができる。だが、女性特有の恥じ…
小児の包茎に伴うトラブル=お母さんは過敏にならないで
思春期までの男児はいわゆる「包茎」の状態が正常だが、包茎が原因でかかりやすい病気もある。自治医科大学とちぎ子ども医療センター(栃木…
繰り返す痔には注意を ためらわずに受診して
痔(じ)は、恥ずかしさから病院に行くのをためらう人も多いが、症状を繰り返したり、治りにくかったりする場合は他の病気の恐れもある。痔…
社会に出て発達障害と分かったら=一人で悩まず、支援を受けよう
発達障害は、自閉症やアスペルガー症候群、注意欠陥性多動障害、学習障害などに分けられ、遺伝的な要因もあるとされる。障害の程度はさまざ…
食べるタイミングも重要=時間栄養学を活用しよう
私たちの体の中には体内時計が備わっている。この体内時計と栄養学を結び付けた「時間栄養学」は、肥満の防止や病気の予防などにも役立つと…
経験豊富な専門医に相談を=「性同一性障害」の治療
肉体の性と心の性を一致させることができない状態を、医学的に「性同一性障害(GID)」と呼ぶ。肉体の性に対する不快感、生活上あらゆる…
「酒さ」の意外な治療法=口腔ケアで症状を緩和
顔面に赤みが出る「酒(しゅ)さ」。中高年に多く見られ、症状が進行すると、両頬が赤くなったり、鼻が赤くでこぼこになる鼻瘤(びりゅう)…
失明原因にもなる強度近視=進行抑える研究に進展も
近視や強度近視の人は世界中で増えており、2050年には約47億6000万人が近視に、9億4000万人が強度近視になるという予測があ…
子どもの2型糖尿病に注意=親子の食習慣で発症を予防
20年ほど前から、肥満による子どもの2型糖尿病が増加している。「その背景には家庭の食習慣の問題があります」と、東京女子医科大学糖尿…
早期治療で視力の維持や改善も=ゆがむ、ぼやける―加齢黄斑変性
物がゆがんで見えたり、視野の中心が暗くて見えにくくなったりする加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、高齢者を中心に年々、患者数…
下痢や腹痛伴う潰瘍性大腸炎=難病でも早期治療で症状緩和
「潰瘍性大腸炎」の患者が増加している。厚生労働省指定の難病だが、近年は治療法の進歩により、難治性の場合でも普通に日常生活が送れるよ…