上島国利 医師 (かみじまくにとし)

三恵病院

東京都東村山市青葉町3-29-1

  • 精神科
  • 国際医療福祉大学 教授

精神科 内科

専門

精神薬理学、うつ病、不安性障害

上島国利

国内のうつ病治療の権威。日本うつ病学会を設立し、初代理事長を務めたほか、同学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本精神科診断学会、日本総合病院精神医学会などから名誉会員の称号を授与されている。上島国利医師は、国際医療福祉大学の教授として授業を行っている。著書も多数。上島医師は「休養をとり抗うつ薬を正しく服用すれば、うつ病は治ります。根気よく、主治医と意思疎通を図りながら治療を続けていくことが大切です」と話している。

診療を受けるには

上島医師の診察:原則金曜。(病院HPで日程を確認、受付順)初診予約要。待ち時間10分~30分。紹介状持参が望ましい。

医師プロフィール

1965年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
1970年3月 慶應義塾大学医学部大学院医学研究科修了
1976年4月 杏林大学医学部精神神経科講師
1977年12月 杏林大学医学部精神神経科助教授
1989年4月 杏林大学医学部精神神経科教授
1990年7月 昭和大学医学部精神医学教室教授
2006年4月 国際医療福祉大学医療福祉学部教授

所属学会

医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医、国際医療福祉大学医療福祉学部教授、昭和大学医学部名誉教授、日本うつ病学会初代理事長、日本臨床精神薬理学会名誉会員、日本精神科診断学会名誉会員、日本総合病院精神医学会名誉会員

主な著書

『図解決定版 強迫性障害を乗り越える!』(2011年 日東書院本社)
『精神科処方ノート』(2010年 中外医学社)
『うつ病かな? と思ったときに読む本』(2005年 小学館文庫)
『精神科治療薬ハンドブック』(2010年 中外医学社)
『気分障害治療ガイドライン』(2004年 医学書院)
『抗不安薬と睡眠薬の使い方』(2002年アルタ出版)
『NEW精神医学』(2008年 南江堂)
ほか
(更新日:2014年6月12日)

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