神庭重信 医師 (かんばしげのぶ)

日本うつ病センター

東京都新宿区左門町2-6 ワコービル4階

  • 理事長
  • 九州大学名誉教授

精神科 神経科

専門

精神医学、特に気分障害、精神科薬物療法、精神疾患の神経科学

神庭重信

日本うつ病学会の前理事長、日本精神神経学会の副理事長を務める、うつ病の診断・治療のオピニオンリーダー。精神医学を、生物学的、心理学的、社会的な次元に加え、実存的・哲学的問題も関与する、極めて幅広い領域と理解し、多様なアプローチで研究と治療に取り組んでいる。教鞭をとっていた九州大学では「『心を知り、脳を知り、人間とその社会を理解できる』優秀な精神科医」の育成に尽力をつくす。多数の著書・エッセイを通じて、社会への発信も積極的に行っており、文化的な視点など、多彩な視野から語られるうつ病論のファンも多い。2019年4月より日本うつ病センターの理事長に就任。

診療を受けるには

神庭医師の診察は、長野では、飯田病院(精神科臨床研修センター長):初診は完全予約制。清水医院(精神科)。診察について各病院に事前に要問合せ。

他の勤務先

■ 飯田病院
長野県飯田市大通1丁目15番地
TEL: 0265-22-5150

■ 清水医院
長野県 飯田市三日市場1065-5
TEL: 0265-25-7152

医師プロフィール

1980年 慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学病院精神神経科入局
1984年 米国メイヨクリニック精神科 レジデント・講師
1993年 慶應義塾大学 講師
1996年 山梨大学精神神経医学講座 教授
2003年 九州大学医学研究院 精神病態医学分野 教授
2019年 日本うつ病センター 理事長

所属学会

日本精神神経学会 理事長・専門医・指導医、日本うつ病センター 理事長、日本医療研究開発機構 (AMED) PS、PO、東京都医学総合研究所 理事、慶應義塾大学医学部 客員教授 / 名古屋市立大学医学部 客員教授、臨床研修指導医 / 精神保健指定医・指導医

主な著書

『うつ病の論理と臨床』(2014年 弘文堂)
『TEXT精神医学』(2012年 南山堂)
『「うつ」の構造』(2011年 弘文堂)
『現代うつ病の臨床』(2009年 創元社)
『気分障害』(2008年 医学書院)
『女性とうつ病』(2008年 医薬ジャーナル社)、ほか多数
(更新日:2021年3月10日)

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