神庭重信 医師 (かんばしげのぶ)

九州大学病院

福岡県福岡市東区馬出3-1-1

  • 精神科神経科
  • 教授

精神科 神経科

専門

精神医学、特に気分障害、精神科薬物療法、ストレス科学、行動遺伝学

神庭重信

日本うつ病学会の前理事長、日本精神神経学会の副理事長を務める、うつ病の診断・治療のオピニオンリーダー。精神医学を、生物学的、心理学的、社会的な次元に加え、実存的・哲学的問題も関与する、極めて幅広い領域と理解し、多様なアプローチで研究と治療に取り組んでいる。教鞭をとる九州大学では「『心を知り、脳を知り、人間とその社会を理解できる』優秀な精神科医」の育成に尽力中。多数の著書・エッセイを通じて、社会への発信も積極的に行っており、文化的な視点など、多彩な視野から語られるうつ病論のファンも多い。

医師プロフィール

1980年 慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学病院精神神経科入局
1984年 米国メイヨクリニック精神科 レジデント・講師
1993年 慶應義塾大学 講師
1996年 山梨大学精神神経医学講座 教授
2003年 九州大学医学研究院 精神病態医学分野 教授
現在に至る
(更新日:2014年6月12日)

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