林光俊 医師 (はやしみつとし)

杏林大学医学部付属病院

東京都三鷹市新川6-20-2

  • 整形外科

整形外科 外科

専門

バレーボール、テニス、アメリカンフットボール、トライアスロン、スキー、サッカー等におけるスポーツ障害

林光俊

整形外科医としてスポーツ外来を担当する傍ら、スポーツドクターとしてスポーツ現場でトップアスリートの傷害治療と予防、リハビリ、コンディション調整を行なっている。1989年より全日本男子バレーボールのチームドクターを担当して以来24年間にわたり選手の医療サポートを行ってきた。オリンピックはバルセロナ大会、北京大会に帯同し、2012年のロンドン大会は自身のオリンピック6度目の挑戦であった。手術一辺倒ではなくスポーツ選手のアキレス腱断裂でも保存的治療を行なっている。

医師プロフィール

1988年 杏林大学大学院医学研究科卒業、医学博士取得、杏林大学医学部整形外科非常勤講師、スポーツ外来担当(現在に至る)、元東京学芸大学健康スポーツ科学科非常勤講師
1989年 全日本男子バレーボールチームドクター、日本トライアスロン連合ナショナルチーム強化委員、 日本オリンピック委員会強化スタッフ
1992年 バルセロナオリンピックのバレーボール男子チームドクターとして帯同
1994、1998、2002、2006、2010年 バレーボール世界選手権チームドクター
1995、1999、2003、2007、2011 年 バレーボールワールドカップチームドクター
1996年 アトランタオリンピック世界最終予選大会に帯同
1997年 MLBサンディエゴパドレス及びNFLサンディエゴチャージャーズにゲストドクターとして20試合に帯同。
2000年 シドニーオリンピック世界最終予選大会に帯同
2001~2002年 全日本テニス選手権大会トーナメントドクター、全国中学生テニス選手権大会帯同ドクター
2004年 アテネオリンピック世界最終予選大会に帯同
2008年 北京オリンピックのバレーボール男子チームドクターとして帯同
2011年 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)、日本バレーボール協会強化事業本部メディカル委員会委員長
2012年 ロンドンオリンピック世界最終予選大会に帯同
(更新日:2014年5月21日)

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