池上博泰 医師 (いけがみひろやす)

東邦大学医療センター大橋病院

東京都目黒区大橋2-17-6

  • 整形外科

整形外科 リウマチ科 外科

専門

肩・肘・手外科、関節リウマチ、スポーツ整形外科 、上肢の骨折、上肢の外科(肩関節外科、肘関節外科、手外科など)

池上博泰

肩・肘・手外科、関節リウマチ、スポーツ整形外科、上肢の骨折のスペシャリスト。整形外科では、2012年4月に開設された肩・肘・手の外科外来を担当する。池上博泰医師のように、肩関節の専門医でかつ同時に手外科も同時に専門に診療する医師はわが国には数が少ない。同科外来は、上肢(肩・肘・手・指)全体を一つの運動ユニットと捉えて診療にあたっているのが特徴。そのために池上医師は、上肢全体が罹患するような関節リウマチや変形性関節症などの手術が多い。日本骨折治療学会学会賞など受賞歴多数。NHKの「名医にQ」、「きょうの健康」などテレビ出演の依頼も多い。

診療内容

日本では肩関節の専門家で手外科も同時に専門で診療に当たっている医師は少なく、同院での外来は上肢(肩・肘・手・指)を一つの運動ユニットとして診療にあたっている特徴がある。この方法は、上肢全体が罹患する、関節リウマチや糖尿病による上肢障害(バネ指、デュプイトレン拘縮、絞扼性神経障害、拘縮肩など)の疾病に非常に有効となる。また、高齢化社会に向けて、同科オリジナルの人工肘関節や人工肩関節を開発し、臨床応用も実施している。特に上肢の人工関節置換術においては、国内でトップ5に入る手術数を行っている。2012年4月からの保険診療点数の改正に伴い、新たに認められた関節鏡下手術も肩・肘・手・指関節のすべてに施行している。

医師プロフィール

1985年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
1985年5月 慶應義塾大学医学部整形外科学教室に入局
1994年9月 ハーバード大学留学
2004年4月 慶應義塾大学整形外科講師
2011年10月 慶應義塾大学整形外科准教授
2012年4月 東邦大学医学部整形外科(大橋)准教授
2013年4月 同教授

「スポーツ整形外科」を専門とする医師