副島崇 医師 (そえじまたかし)

JCHO久留米総合病院

福岡県久留米市櫛原町21

  • 整形外科 ひざ・スポーツ外来
  • スポーツ医科学科 教授

整形外科 リハビリテーション科

専門

スポーツ傷害と膝関節外科

副島崇

1998年より久留米大学医学部整形外科 膝・スポーツ傷害グループの主任医師として永く勤務し退局後、2017年より久留米大学人間健康学部スポーツ医科学科の創立メンバーとなりトレーナーや指導者、スポーツ指導員などの資格取得を目指す学生たちの教育を行う。
副島崇医師は、センターでの教育や久留米大学健康・スポーツ科学センターでの研究、及び、協力病院でのスポーツ整形外科診療と一人三役をこなす多忙ドクターである。膝関節の疾患・傷害およびスポーツ傷害全般の病態解析・治療法・リハビリテーション等々について研究し、治療手段としての関節鏡下手術手技・器具の開発を行ない、その成果を協力病院での診療を通して社会に還元していくために日夜努力をおしまない。また、医療相談、セカンドオピニオンも行っている。

診療内容

膝関節外科、関節鏡下手術、およびスポーツ傷害を専門として診療を行っている。スポーツ傷害の分野では、スポーツによって生じるすべての怪我や故障を対象とし、的確な診断のもとにスポーツトレーナー達とともに復帰・再発予防までのお手伝いをしている。手術が必要な場合、膝・足・肘関節の関節鏡手術(前十字靭帯など各種靭帯再建手術、半月縫合・切除術、軟骨修復・移植術、関節ねずみ摘出術等々)など積極的に対応している。膝関節外科の分野では、小児から高齢者まで、ほぼすべての膝関節傷害に対しての外科的治療(人工膝関節、各種骨きり術、関節鏡下手術など)を行います。詳しくは膝・関節鏡・スポーツ医学研究室ホームページを参照。

医師プロフィール

1990年03月  久留米大学医学部医学科卒業
1994年03月  久留米大学大学院医学研究科修了(医学博士)
1994年04月  久留米大学医学部助教
1999年06月  大阪労災病院スポーツ整形外科研修 
1999年09月  久留米大学病院整形外科スポーツ傷害グループ主任
2004年10月  久留米大学医学部講師
2015年04月  久留米大学医学部准教授
2016年01月  久留米大学健康?スポーツ科学センター准教授
2016年04月  久留米大学健康?スポーツ科学センター教授
2017年04月  久留米大学人間健康学部スポーツ医科学科教授・久留米大学健康・スポーツ科学センター所長

「スポーツ整形外科」を専門とする医師