筒井廣明 医師 (つついひろあき)

ウエルケアわきた整形外科

神奈川県横浜市都筑区仲町台5-1-9 仲町台ウエルケアクリニックビル

  • スポーツ整形外科
  • 名誉院長
  • NPO法人スポーツ・健康・医科学アカデミー(MeSSH) 理事長

整形外科 外科

専門

スポーツ障害肩(主なスポーツ種目は野球・バレーボール・テニス・ゴルフ)、肩関節周囲炎(五十肩)、腱板損傷・腱板断裂、関節唇損傷(SLAP損傷)、動揺肩・不安定肩、インピンジメント症候群

筒井廣明

テレビ等のメディアにも多数出演し「肩の名医」として知られる筒井廣明医師は、腱板断裂を含む五十肩や、多くのスポーツ選手の肩を治療し、肩こりなども治してきた肩関節のエキスパート。肩関節は体のあらゆる部分が筋肉と腱と骨と関節でつながっており、つながりを理解し、全体的な影響を考えた治療を行っている。立ち上げから関わっている昭和大学藤が丘リハビリテーション病院では、整形外科と理学療法士との密な連携を構築し、手術のみならず運動療法の開発研究も積極的に行った。退任後はNPO法人MeSSHを立ち上げ、スポーツ選手にかかわる整形外科医やメディカルスタッフ・トレーナー、選手や患者さんに対し、肩、肘関節疾患を中心とした治療・啓もう活動を行っている。

診療を受けるには

ウエルケアわきた整形外科(月曜・木曜)TEL:045-948-1067
http://www.sf21.jp/sf21-00.html (活動拠点医療機関)

医師プロフィール

1976年 昭和大学医学部卒業
1995年 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院整形外科助教授
1999年~2007年 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院病院長
2010年~2016年 昭和大学教授、大学院保健医療学研究科担当、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院スポーツ整形外科教授
2016年 昭和大学教授退任 NPO法 人スポーツ・健康・医科学各アカデミー(MeSSH) 理事長

所属学会

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター
日本肩関節学会名誉会員 2015年10月~現在
日本整形外科スポーツ医学会 名誉会員 2017年9月~現在
スポーツフォーラム21 代表 2001年1月~現在
Asian Shoulder Association Executive committee 1993年9月~現在
第31回日本肩関節学会学術集会(2004年)会長
第7回アジア肩関節学会学術集会(2011年)会長
第38回日本整形外科スポーツ医学会学術集会(2012年)会長
第12回国際肩肘関節外科学会学術集会(2013年)事務局長

主な著書

『投球障害肩 こう診てこう治せ?これが我々の切り口!改訂第2版』(2016年メジカルビュー社)
『最新版 本気で治したい人の肩こり・肩の痛み (明解!あなたの処方箋)』(2013年 学研パブリッシング)amazonでみる ⇒
『「しぐさ美人」エクササイズで10歳若返る』(2004年 主婦と生活社)amazonでみる ⇒
『肩の診かた治しかた―これだけは知っておこう』(2004年メジカルビュー社)amazonでみる ⇒
『整形外科ナーシングのポイント』(2004年メジカルビュー社)amazonでみる ⇒
『症例から学ぶ肩疾患―成書にはない診断・治療のポイント (Part3)』(2004年 金原出版)
『症例から学ぶ肩疾患―成書にはない診断・治療のポイント (Part2)』(2003年 金原出版)
『症例から学ぶ肩疾患―成書にはない診断・治療のポイント (Part1)』(2001年 金原出版)
『カラーアトラス肩関節鏡―診断と治療』(1997年 金原出版)

医師発信欄

NPO法人スポーツ・健康・医科学アカデミー ( MeSSH ):http://www.messh.jp/
スポーツフォーラム21: http://www.sf21.jp/sf21-00.html
(更新日:2019年12月4日)

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