近良明 医師 (こんよしあき)

こん整形外科クリニック

新潟県新潟市中央区紫竹山2-4-30

  • 整形外科 リハビリテーション科
  • 院長

整形外科 外科 リハビリテーション科

専門

肩関節 ・スポーツ医学

近良明

“カラダヨロコブ”をキーワードに、従来の整形外科とはひと味違う医療を実践。1階が整形外科クリニック、2階がトレーニングスペースになっており、運動療法には理想的な環境である。スポーツアスリートを手厚くサポートするとともに地域に根ざした医療にも大きな力を注ぐ。中でも肩関節のスペシャリストとして、投球障害や肩関節疾患の治療にも定評がある。痛みの緩和に務めるとともに、筋肉を柔軟にするコンディショニングマシンを導入するなど体の根本的な改善にも積極的に取り組んでいる。

診療内容

高校時代ラグビーで骨折したことをきっかけに、スポーツ医学に出会い、整形外科医を志したという近医師。整形外科医となって17年目の2010年、夢に描いた運動療法中心のクリニックを開業した。整形外科クリニック(1階)とKOSMIメディカルフィットネス(2階)を2つの柱とし、地域に根ざした医療、スポーツ整形外科専門医としての治療に務めている。
地域医療としては「高齢化社会の進む中、整形外科医に課された使命は大きい。痛みの緩和、体のリラクゼーションが大きな目的となるので、リハビリ室に大きなスペースを割いています」と話す。専門の理学療法士が5人体制で対応しているほか、干渉波、温熱療法、ウォーターベッド、牽引装置など物理療法も充実している。また、ケガをしたスポーツ選手の治療からコンディショニングまで、整形外科医、理学療法士、トレーナーがチームとなってトータルにサポート。1、2階合わせて、総合的な運動療法施設であることが強みとなっている。「レクリエーションレベルからプロ選手まで対応できるマシンや酸素キャビンを装備し、ケガからの復帰プログラム、スポーツパフォーマンス向上のためのトレーニングなど、オーダーメイドな運動処方をしています」。現在は新潟市内、市外のみならず、県外からもスポーツ選手、患者が訪れている。

医師プロフィール

1993年3月 福井医科大学卒業
1993年4月 新潟大学整形外科入局、秋田赤十字病院、下都賀総合病院、水戸済生会病院にて勤務
1997年10月 東海大学で臨床研究員
2002年4月 船橋整形外科スポーツ医学センター
2006年4月 フロリダ大学留学
2008年4月 済生会新潟第二病院整形外科部長
2010年4月 医療法人社団KOSMIこん整形外科クリニック開業

「スポーツ整形外科」を専門とする医師