熊井司 医師 (くまいつかさ)

阪奈中央病院

奈良県生駒市俵口町741

  • スポーツ関節鏡センター

整形外科 外科

専門

スポーツ整形外科、足の外科(鏡視下手術)、低侵襲治療

熊井司

熊井司医師は、スポーツ整形外科、足の外科(特に関節鏡による手術)を中心とした関節外科を専門とする。特に足関節鏡視下手術に関しては、わが国でもトップクラスの技術と経験を持ち、オリンピック選手をはじめ多くのトップアスリートの治療に関わってきた。近年は手術療法だけではなく、各患者・選手に適した積極的な保存療法(ヒアルロン酸局所注入による治療、装具やリハビリテーション、体外衝撃波治療の活用)にも力を入れている。各個人の復帰スケジュールを優先した、オーダーメイド治療を心がけている。

阪奈中央病院スポーツ関節鏡センターは、奈良県立医科大学スポーツ医学研究センターとしての機能も有しており、熊井医師は招聘教授としてスタッフとともにスポーツ医学研究にも携わっている。

診療を受けるには

阪奈中央病院スポーツ関節鏡センター、八王子スポーツ整形外科ともに完全予約制

他の勤務先

■ 八王子スポーツ整形外科
東京都八王子市中町5-1 中町ビル4F
TEL: 042-626-0308

医師プロフィール

1986年3月 奈良県立医科大学 卒業
1986年4月 奈良県立医科大学整形外科入局、奈良県救命救急センター、松原市立病院、国家公務員共済組合連合会 大手前病院などに出向
1997年1月 奈良県立奈良病院 整形外科医長
2000年1月 英国ウエールズ大学Musculoskeletal Biology and Sports Medicine Research Laboratory およびドイツ・ミュンヘン大学解剖学教室 留学 
2002年4月 医療法人 阪奈中央病院 整形外科部長
2004年7月 奈良県立医科大学 整形外科助手
2005年3月 タイ・チェンマイ大学 派遣研究員
2006年4月 奈良県立医科大学 整形外科講師
2013年4月 奈良県立医科大学 スポーツ医学(寄付講座) 教授
2017年 阪奈中央病院スポーツ関節鏡センター(奈良県立医科大学 招聘教授)
     早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

所属学会

日本整形外科学会(専門医、認定スポーツ医、運動器リハビリテーション医、脊椎脊髄病医)、日本足の外科学会(理事、評議員、教育研修委員会委員長)、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(評議員)、日本整形外科スポーツ医学会(理事)、日本臨床スポーツ医学会(代議員)、日本最小侵襲整形外科学会(世話人)、日本肘関節学会、日本運動器SHOCK WAVE研究会(代表世話人)、米国足の外科学会、国際足の外科学会など
日本体育協会公認スポーツドクター、日本自転車競技連盟 医科学部会長、日本バレーボール協会メディカル委員、自転車競技ナショナルチームドクター、柏レイソル チームドクター、シマノレーシング チームドクター、ウルフドッグス名古屋チームドクター、日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学)

主な著書

『図説 足の臨床 改訂3版』(2010年メジカルビュー社)
『新版 スポーツ整形外科学』(2011年 南江堂)
『復帰をめざすスポーツ整形外科』(2011年メジカルビュー社)
『スポーツ外傷・障害 診療実践マニュアル』(2005年 全日本病院出版会)
『最新整形外科学大系18 下腿・足関節・足部』(2007年 中山書店)
『整形外科Knack & Pitfallsシリーズ 足の外科の要点と盲点』(2006年 文光堂)
『カラ-アトラス 膝・足の外科』(中外医学社)
など
(更新日:2019年1月9日)

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