松本秀男 医師 (まつもとひでお)

公益財団法人 日本スポーツ医学財団

東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー3F

  • 理事長

整形外科 外科

専門

膝関節外科、バイオメカニクス、人工関節、関節鏡視下手術

松本秀男

スポーツ選手の外傷や障害に対して、個人の種目やレベルまで考慮して、早期のスポーツ復帰を見据えた治療を行うのがスポーツドクター。松本秀男医師は、本邦における総本山ともいえる慶應義塾大学病院スポーツ医学総合センターで治療と指導にあたり、トップアスリートも含め多くのアスリートたちの選手生命を救ってきた、選手にとって頼みの綱のような存在だ。第23回日本臨床スポーツ医学会学術集会では会長として「スポーツ医学の確立」をめざした、スポーツ医学会のリーダーでもある。現在は日本スポーツ医学財団の理事長として若手のスポーツドクターの育成にもあたっている。

医師プロフィール

1978年 慶應義塾大学医学部 卒業
1984~1987年  イギリス・リーズ大学留学
1988年 慶應義塾大学整形外科助手
1996年 慶應義塾大学整形外科専任講師
2002年 慶應義塾大学整形外科助教授
2009年 慶應義塾大学スポーツ医学総合センター教授
2019年 公益財団法人 日本スポーツ医学財団理事長
現在に至る

主な著書

『EBM腎臓病の治療2011-2012』(2011年 中外医学社/共著)
(更新日:2019年11月25日)

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