突発性発疹〔とっぱつせいほっしん〕

 ヒトヘルペスウイルス6、7型の感染により起こる発熱性発疹性疾患です。
 乳幼児期、特に6~18カ月の間にかかることが多く、突然、高熱で発症し、不きげんになり、大泉門がふくらむことがあります。発熱は3日ほど続き、解熱前後から小さな紅斑(こうはん)や紅色丘疹が出現します。まれに脳炎を合併することがあります。
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